阪神淡路大震災慰霊法要

2019年01月30日 / 活動, 災害復興支援部

平成31年1月16日午後5時より神戸青年仏教徒会事務所におきまして、阪神淡路大震災慰霊逮夜法要が執り行われました。
法要が終わった後、導師を務められた神戸青年仏教徒会理事長八坂則人師より「震災から24年が経ち、神戸市民の約4割が震災を知らない人になった。毎年神戸に来ることは出来なくても1995年1月17日に阪神淡路大震災という大きな震災があったことをいつまでも皆様の記憶に残していただければうれしい」と挨拶されました。

翌日の1月17日に「あわせの地蔵」と「たかとり教会」の2か所で法要が行われました。
あわせの地蔵前では5時46分に黙祷を行い、僧侶と地元住人の方々と一つになって犠牲になられた方のお名前が記された碑の前に進み焼香を行いました。


たかとり教会では、まず教会の神父様よりお話があり、午前5時46分には法螺貝の音が響き渡る中黙祷を捧げました。黙祷が終わると皆で賛美歌を歌い、その後般若心経をお唱えして焼香を行いました。
最後に倉島会長からの挨拶があり、「この震災を風化させることなくこれからも祈りを捧げていきたい」と挨拶されました。