写経プロジェクト「願いをひとつに」~写経に願いをのせて~【2017.07.10】

2017年07月10日 / 活動, 総合企画委員会

写経プロジェクト

「願いをひとつに」~写経に願いをのせて~

 

全国の思いをひとつに、共に慰霊と復興を

全国曹洞宗青年会では、全国の皆様から東日本大震災、各地での自然災害の慰霊と早期復興への想いや願いを込めた写経を募集しております。

平成29年3月11日、東日本大震災より六年の月日が過ぎ、各地で多くの祈りが捧げられました。発災より今日までの間、熊本大地震や豪雨災害で多くの尊き人命が失われ、被災地では早期の復興が望まれています。
昨今、自然災害が多発し被災地の声はすぐにかき消され、記憶の風化の加速化が危惧されております。
今こそ、心をひとつに全国の被災地への慰霊と早期復興の願いを綴った写経をお寄せ下さい。皆様の想いを福島の地でひとつにし、被災地の慰霊と早期復興を共にお祈りいたしましょう。

 

 

募集要項

期間

平成30年3月1日まで

 

受付対象

写経用紙は特に制限はありません。復興への想いや願いをお寄せください。

 

参加費

無料。送料はご負担願います。

 

納経料

お心添えいただければ幸いです。
なお、お預かりした浄財はボランティア基金として被災地への支援活動に使用させていただきます。

 

送付先

〒028-6862 岩手県二戸市浄法寺町寺ノ上28 福蔵寺内 「願いをひとつに係」

 

 

全曹青写経用紙はこちらよりお求めいただけます。

写経プロジェクト1     写経プロジェクト2

 

納経塔について

全国曹洞宗青年会では、東日本大震災での物故者追悼慰霊並びに被災地早期復興祈願の想いを込めて、納経塔を建立いたしました。
この納経塔は平成25年3月11日、全日本仏教青年会主催にて開催された追悼慰霊・復興祈願法要・復興イベントにて祭壇にお奉りされ、その後、全曹青災害復興支援現地本部がありました福島県伊達市成林寺様の境内に建立させていただきました。
納経塔は、大震災と全国で発生した自然災害の慰霊と早期復興への願いを集う場として、今後も全国より寄せられる数々の思いが込められた写経をお納めし、皆様と共に大震災と各地の自然災害での痛みと願いを多くの人々に語り継いで参ります。

 


平成29年3月11日 納経諷経の様子