評議員会・理事会・東日本大震災七回忌予修法要・被災地現状報告会・臨時評議員会・臨時総会【2016.12.04更新】

2016年12月5日 / 全曹青からのお知らせ, 執行部, 東日本大震災七回忌関連事業, 東日本大震災関連, 活動

平成28年11月14日から15日にかけ、曹洞宗檀信徒会館4階「芙蓉の間」で全国曹洞宗青年会執行部会が開催され、
中間報告や東日本大震災七回忌関連事業についての精査が行ました。
15日午後には同会場で理事会、また別会場では会長選考委員会、委員会中間監査も行われ、
限られた時間の中で議事を進めました。
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平成28年11月16日、
横浜市鶴見区の曹洞宗大本山總持寺様の三松閣4階「大講堂」を会場にお借りし、全国曹洞宗青年会主催の
「東日本大震災七回忌予修法要」「被災地現状報告会」「臨時評議員会」「臨時総会」が開催され、
全国曹洞宗青年会の参加者に加え、各管区を代表する理事の方がた、各青年会の会長を務める評議員の方がたが参集いたしました。

「東日本大震災七回忌予修法要」では、
本尊上供に続き、安逹会長が七回忌を迎えるに際し復興への誓願を改めて思う法語を読まれ、
『普門品偈』を読誦いたしました。
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「被災地現状報告会」では、
宮城、福島、岩手の青年会会長がそれぞれ映像を用いて現状の報告をされました。
宮城県曹洞宗青年会からは、子どもたちの置かれた状況についての説明。
曹洞宗福島県青年会からは、福島の置かれた複雑な状況と、家族・地域・子どもたちなどの「意識」について。
岩手県曹洞宗青年会からは、現在までの活動報告に加え、本年発生した台風10号がもたらした被害について報告されました。
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「臨時評議員会」「臨時総会」では、
前日までの評議員会・理事会で審議された中間報告が発表されるとともに、
次期全曹青22期で倉島新会長を支える3人の副会長候補が会長選考委員会の里野理事から発表され、
全会一致で可決されました。
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