『SOUSEI』176号【2017.02.21更新】

2017年02月21日 / 広報委員会, 広報誌『SOUSEI』

『SOUSEI』176号(平成29年2月号)

・〔特集1〕東日本大震災から生まれた歩み 臨床宗教師
・〔特集2〕東日本大震災から6年 ~現地の今、活動者の思い~
・加盟団体レポート
第39回中国曹洞宗青年会 山口大会
第41回曹洞宗青年会東北地方集会 宮城大会
第40回東海管区曹洞宗青年会大会 禅のつどい
・レポート全曹青
執行部会・理事会
東日本大震災七回忌予修法要
被災地現状報告会
臨時評議員会
臨時総会
・賛助費浄納芳名簿・ボランティア基金感謝録・東日本大震災七回忌基金感謝録
・『アプリソウセイ』公開告知
・連載 伝え方のデザイン(第6回)
・背表紙

今回の特集記事は2つ。
一つは、被災者支援の活動の中から生まれ、超高齢多死社会に向けた社会運動となりつつある臨床宗教師について。
東北で臨床宗教師として緩和ケア病棟やホームホスピスで活躍する2人の青年僧のインタビュー、故岡部健医師と共に臨床宗教師の発足に尽力された金田諦應老師からの御寄稿、上尾中央総合病院の大島英子氏からの御寄稿、髙橋師に同行しての研修・ホームホスピス取材などです。
もう一つは、東日本大震災から丸6年を迎えるにあたり、現地で活動を続ける方がたからの御寄稿、3月10日に行う「慰霊復興祈願のつどい」のご紹介、つるみ夢広場でのバザー、復興ロウソクのご報告、東北開催の味来食堂、復興支援室と全曹青の合同会議、年末鍋行茶など、今も続く復興支援活動についての特集です。
以下のPDFからご覧いただけます。


読み込めない場合は再読み込みをしてください。