【活動報告】第6回つるみ夢ひろばin總持寺

2017年11月6日 / 活動

平成29年11月3日、大本山總持寺を会場に、「第6回つるみ夢ひろばin總持寺」が開催されました。全国曹洞宗青年会からは原副会長をはじめ6名が参加し、門前バザールにおいて、写仏・塗り絵・写経用紙頒布ブースの設置、災害復興支援のパネル展示、義援金の勧募を行いました。

塗り絵は地蔵菩薩、文殊菩薩など様々な種類を用意しておりましたが、当初の予定を大きく上回り、準備した枚数が足りなくなるほど人気を博しました。

また曹洞宗婦人会様3名と連携し、宮城県・熊本県を中心とした被災地支援の物販を行いました。

東北被災地のみならず地元鶴見の皆さまとともに模擬店、PRブースを設置しイベントを行うことによって、横浜・鶴見の文化に親しみ、被災地との絆を深めようという意志を随所に感じることが出来るイベントでした。