平成30年度定期評議員会・中央研修会・定期総会

2018年05月31日 / 執行部, 活動

平成30年度定期評議員会

5月18日(金)10時から曹洞宗檀信徒会館3階「桜の間」にて定期評議員会が開催されました。

各委員会からの平成29年度活動報告・平成30年度活動計画案、会計決算報告と予算案が審議されました。また、今期製作中の短編映画『典座-TENZO-』の中間報告も行われ、届いたばかりのシナリオの朗読も行われました。

 

次期会長に原知昭師を承認

そして会長選考委員会から、23期全国曹洞宗青年会(以下、全曹青)会長に22期副会長の原知昭師(所属曹青会:いずも曹洞宗青年会)が選考された報告があり、審議、承認されました。

全国各地から集まった、43人の評議員にご審議いただき全ての議案において承認されました。

引き続き、本年11月に大本山總持寺で開催される第29回WFB世界仏教徒会議・第20WFBY世界仏教徒青年会議日本大会についての報告と、本年度より、曹洞宗山形県第三宗務所青年会が全曹青に新規加盟された報告がありました。

また今年度の禅文化学林の説明もあり、サプライズゲストとして、元THE BLUE HEARTSドラマーで音楽プロデューサーの梶原 徹也氏が登壇されました。

11月の上記大会において、大本山總持寺仏殿前で2人組のユニットとしてドラム・和太鼓奉納演奏を務められることが発表され会場は拍手に湧きました。

中央研修会

12時45分から、同「桜の間」において中央研修会が開催されました。

臨床宗教師特別委員会シポジウム『アナタはなぜ、苦悩する方とともに歩み、ともに悩むことを願うのか』と題し、一般聴講者含め多くの参加者が集いました。

 

登壇発表と全体ディスカッションが開かれ、聴講者からの多くの質問や感想があげられ青年僧侶の関心の高さが窺われた実りある研修会となりました。

定期総会

15時10分から、同「桜の間」において平成30年度定期総会が開催されました。


本尊上供、宗歌斉唱の後、参加者全員で各地自然災害での被災物故者に対し黙祷を捧げました。
総会においても、全ての案件が審議・承認され、22期の2年目が正式にスタートしました。