【参加報告】6月27.28日「被災地支援研修〜運営支援者をめざして〜」

2019年06月30日 / 災害復興支援部

被災地支援研修〜運営支援者をめざして〜

 6月27日(木)、28日(金)の2日間、東京都青松寺様を会場に、全日本仏教青年会主催の『被災地支援研修〜運営支援者をめざして〜』が開催されました。


講師

●石井布紀子氏(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議幹事)
●園崎秀治氏(全国社会福祉協議会)
●篠原洋貴氏(いわき市社協)
●宮崎雄輔氏(福岡防災研究会)
●米沢智秀師(曹洞宗。茨城県社協防災活動アドバイザー)


 本研修は、僧侶を対象とした研修です。宗派を問わず参加することが出来ます。研修では、直近の被災地の様子や阪神以降の宗教者によるボランティア活動の実情を振り返り、災害ボランティアセンターの歴史や変遷、宗教者の役割などを確認しました。

 全曹青にとっても組織としての災害後方支援、運営支援を改めて考える場となりました。とくに現場では、ボランティアセンター運営の手助けとして、俯瞰的な立場から手の届かない所の連携活動とその情報共有が期待されており、青年会の機動力を活かせる可能性を感じる研修となりました。