【大本山永平寺拝問】

2019年09月8日 / 全曹青からのお知らせ

 令和元年9月5日、原会長はじめ、三役、顧問含め6名で大本山永平寺に拝登いたしました。

 小林昌道監院老師にご挨拶し、第23期全曹青が過疎問題に取り組む事をお伝えしました。過疎問題に伴い、昨今は寺院の在り方も問われています。小林老師は大本山永平寺の現在を例に引き、状況に柔軟に対応しながらも、為すべき事を変えることなく続けていく大切さについて、お話し下さいました。


 さらに、大本山永平寺のご協力のもと制作された映画『典座―TENZO―』についてもご報告いたしました。カンヌ映画祭で多くの反響をいただけた事、また日本公開も目前に控えていることもあり、国内でも多くの関心をいただいている事についてご報告いたしました。