『SOUSEI』190号【2020.8.28】

2020年08月30日 / 全曹青からのお知らせ, 広報誌『SOUSEI』

『SOUSEI』190号(令和2年8月号)

【特集①】 都市開教 『寺院消滅』の著者 鵜飼秀徳師インタビュー

【特集②】 新型コロナウィルス禍での青年僧侶の取り組み

【その他記事】
・WFBY会長 村山博雅師インタビュー
・全曹青レポート SDGsについて
・映画『典座-TENZO-』展開報告
・全曹青リアルボイス 教化委員会
・全曹青からのお知らせ『坐禅で使える僧侶の英会話』鋭意制作中

特集①では、「『過疎』と向き合う」拡大版、都市開教というテーマで
『寺院消滅』の著者で京都府正覚寺副住職鵜飼秀徳師、東京都一妙寺住職赤澤貞槙師、東京都台雲寺住職上野憲一師にインタビューさせていただきました。
人々が自由に移動し、多様な価値観が受容されつつある今、寺院に求められることはなにか。日本の過疎問題から見えてくる寺院の課題や可能性がわかる内容になっております。

特集②では、新型コロナウィルス禍での青年僧侶の取り組みとして
・子どもの一時預かり「臨時の寺子屋」
・お寺で図書館「おてら文庫」
・ZOOM坐禅
の三本立てとなっております。いずれも厳しい状況だからこそ生まれたアイデアのある取り組みです。前向きな気持ちになれる記事となっております。

下記PDFよりご覧ください。