平成22年度 広報委員会 活動計画

2010年07月9日 / 広報委員会

広報委員会
委員長板倉省吾

【 活動目的 】

第18期広報委員会は、以下を目的として活動を展開する。

  1. 全国の曹洞宗青年会の協議体として、その情報を網羅的・集約的に情報発信する。
  2. 事業体としての全国曹洞宗青年会(以下、全曹青)の活動態を紹介し、協議体としての特性を周知する。
  3. 上記の情報発信により、会員個々の加盟意識を掘り起こす。
【 活動計画 】

1. 全曹青広報誌『sousei』の編集と校正

今期から導入した、業者との編集校正の協働体制を続行する。また、各曹青会との更なる連携強化を図り、全国の曹洞宗青年会の協議会々報誌としての誌面構成に努める。
今期の発行実績、及び発行計画案は以下の通り。
平成22年5月10日(149号)発行済(発行部数12,500 部。以下同数)
平成22年8月10日(150号)発行予定
平成22年11月10日(151号)発行予定
平成23年2月10日(152号)発行予定

2. 全曹青ホームページ『般若』の運営

・ インターネット媒体としての特性を生かした広報を、従来以上に展開する。
・ システムとページデザインをリニューアルする。判断の経緯については平成21年度の活動報告を参照。総会後に新ページに更新し、一般公開する。
・ ダウンロードページに収録する、無料の画像素材の点数を拡充する。寺報や各種資料に転用出来るもので、実際の法務を知る青年僧が企画・作成することで実用性が高い。現在の素材は第16期に作成・収集したものであり、現在でも有用なコンテンツである。その点数やパターンを増やすことで、HP そのものの訴求力向上にも資したい。

3. 全曹青SNS の運営

利用者の更新状況や意見を参考に、一層の活用促進を図ると共に、来期以降の継続の是非についても検討する。

4. その他

広報事業に関する各種コンテンツの連携、情報の整合性の向上を図る。
また、会員である青年僧の年代特有の日常底に根ざした趣向や問題意識、求道心を喚起し、出来るだけ広汎に共有し得るコンテンツの内容を図りたい。